こんにちは。「足の悩みやインソールの疑問を解決!」足ナビから 2 回目の登場FOOTCARE LAB の長谷川です。
今回は私とインソールの出会い、私の頭の中をめぐる体験談のようになってしまいますがご容赦下さい。

当然のことながら・・・もちろん私もオーダーメイドインソール(オーソティックス)を愛用しております。
(仕事柄)普段よくはくスニーカー、(仕事柄)たまにしかはかないビジネスシューズ、(仕事にもちょっとは
関連するかも)続けているランニング用のシューズ・・・今ではすべてのシューズにそれぞれに合った
インソールを使用しております。

「使用している」というより、インソールを使っていることが当たり前の感覚、歯ブラシと歯磨き粉の
ようなものです。

自分の場合、インソールを使い始めたきっかけはスポーツでの怪我。
陸上競技で三段跳びをやっていた時の足首や腰の痛み、現在、楽しみ(時に苦しみ)で続けているランニングで
のヒザの痛みに対応するためでした。

しかし、スポーツをする時間より明らかに普段の生活や仕事中の方が足を使っていますので、自然と普段から
色々なインソールを試しては使用していました。

しかし、「これは!」というものが中々ない・・・つまり、インソールの効果を本当に実感できるものが
ありません。「ほんまもん」にはなかなか巡り合うことができませんでした。しかし、「ほんまもん」という
言葉を覚えた関西で働いていた時に、「ほんまもん」に巡り合うことができたのです。
(この辺に回顧録は、また話が長くなるので、また次回にでも)

関西では、主に百貨店のスポーツ売り場で販売の仕事をしていましたので、立ち仕事につきものの足の疲労感
の軽減などにはこの「ほんまもん」のインソールが欠かせないものとなっていました。実際にインソールの
接客をしていたのですが、その時は、お客様にはもちろん、店内で働く他の売り場の方にまですすめていたのを
覚えています。(特に仕事上、長靴を履かなければならない食料品売り場の鮮魚コーナーの皆さんやレストラン
フロアの厨房スタッフの皆さん、ヒールやパンプスを履くことの多い婦人服売り場の皆さんには大変、好評でした)

自分自身はスポーツの怪我がきっかけで、痛みがある箇所をケアし、痛みをどうにかしたいと使い始め、先述の
百貨店に来られるお客様や売り場スタッフの皆さんも例えば外反母趾や足の疲れだったり、腰の痛みだったり、
悩みは様々でしたが、1 つのインソールが悩み解消のヒントをくれたのです。
私自身が足の悩みについて探していた答え・・・つまり、答えは「・・・」です。
(タイトルをご覧ください)