今回はレインボーに初挑戦 with Northwest Superglass®

宝塚の塩尾寺入口付近からの夜景。キャノンボールの旅は何度挑戦しても、六甲のいろんな顔を見せてくれる。

10月16日~17日まで六甲で開催されたキャノンボールランに参加してきました。この大会は、六甲全山縦走路を舞台に毎年3月と10月に行われている大会です。”エンジン以外何でもあり。人力、MTB、馬、ミニチュアポニー、ウィングスーツ、グライダー、スケボーなどなど、とにかく六甲縦走路を一番早くゴールした者が勝者です。”という大会のルールの通り、ロードバイクやマウンテンバイクを担いで走っている方に毎回出会います。馬はまだお会いしたことがありませんが、、、(笑)

長い旅の足元にはNorthwest Superglass®

過去2回、パワーというカテゴリー(六甲全山縦走路を往復)で完走できたので、今回は初挑戦のレインボーというカテゴリー(同、1.5往復)に初挑戦してきました。私にとってはとても楽しみではあるものの、チャレンジングな旅なので、足元にはNorthwest Superglass®を装備して臨みました。

このファクショナルオーソティックス®は、この冬に出会って以来、Must-have アイテムとなっています。とにかく足の安定性が高まり、トレイルの下りでの捻挫の頻度が激減。そのおかげで下りをアグレッシブに楽しむことができるようになり、ますますトレイルランニングが大好きになりました。

そして、シューズはLa SportivaのTX Guide。いろいろなシューズを試しましたが、登山家の花谷泰広さんにご紹介いただいたこのシューズが今の私のエースシューズです。プローチシューズなのですが、快適に走ることができ、適度なグリップで今回のキャノンボールのように雨で滑るサーフェスでも安心して走ることができます。そして、何よりNorthwest Superglass®との相性も抜群です。

トレーニングや通常の外出じなどでも使っているため、汚れが目立つが、へたることなく足元を支え続けてくれるNotthwest Superglass®は、私にとってはなくてはならない存在となっている

スタートは須磨浦公園駅!

スタートは須磨浦公園駅。いつもスタート前はこれからの旅を思い、ワクワクドキドキする。何度味わってもあの瞬間は楽しい

レインボーは前述の通り、六甲全山縦走路を1.5往復するというカテゴリーです。10月は宝塚がゴールとなるため、スタートは須磨浦公園駅です。つまり、須磨浦公園駅を出発し、宝塚(厳密には宝塚の塩尾寺入口)で折り返して、須磨浦公園駅に戻り、そして再び宝塚へ戻る、というコースです。

三宮で前泊していたので、朝起きてスタート地点に向かうために電車にのって、旅に想いを馳せていると、あれー、なんかこの駅違うなーと心配になってきました。降りたのは、須磨浦海浜公園駅。似ていて、近いけど、全く違う駅でした、、、今年の3月に来ているはずなのに、スタートからこんな感じで大丈夫かな?と心配になりつつ旅のスタート。

六甲山最高峰も訪れました。体力にまだ余裕あり

毎回1度はここを訪れる。いつもは真っ暗なので明るいタイミングでここに来きたのは新鮮な感じがした。

厳密にはレースのコースではないようだが、六甲山最高峰には毎回訪れることにしています。体力のあるうちに。とりあずここまでは順調に走ることができました。途中の須磨アルプスや菊水山、鍋蓋山ぐらいまではとても暑くてとても体力を消耗しましたが、天気予報通り、このあたりから空模様が怪しくなってきました。

宝塚からの折り返しがきつかった

六甲山最高峰を経て、宝塚(塩尾寺入口)まで到達。ちょうどパワーのカテゴリーのスタートの方々が集まっていてにぎやかでした。そして、その付近から眺めた夜景はとてもきれいでした。エネルギー補給を完了して、六甲山頂を目指して折り返しスタート。

このとき水の補給がうまくできておらず、水切れを懸念していました。そして、その懸念が現実となってしまい、六甲への折り返しの途中で水切れ、、、お腹がすいていて、トレランザックには行動食も入っていたのですが、喉がカラカラで食べれない、という悪循環に陥ってしまいました。

なんとか六甲山の山頂付近まで到着して、私設エイドの方が提供してくださった水とコップ一杯のビール(そうなんです、この大会はエナジードリンクとしてお酒をいただける私設エイドがあるのです!それがこの高いの魅力のひとつでもあります!)で生き返りました。このころには暴風雨といっていいほどの雨風で、私設エイドの方も大変な状況だったと思いますが、本当にありがたかったです。

須磨浦公園駅まで戻ってきたものの疲労困憊

再度折り返す地点である須磨浦公園駅にたどり着いたものの、、、

その後、なんとか踏ん張って須磨浦公園駅まで戻ってきたものの、、、そこで力尽きました。気温が急激に下がっており、お腹もすいて、足も完全に売り切れ状態だったので、やむなしと判断しました。

雨が降りしきる中でのトレイルでのレースでしたが、Northwest Superglass®を装備していたおかげで、捻挫などのケガもなし。足元がとても安定するので、アグレッシブに走ることができました。Northwest Suprglass®を使っていなかったころには、距離が延びると右の脛が張る症状がでていましたが、今ではその症状に悩まされることもなくなりました。

というわけで、次回3月の大会でレインボー達成に必要なのは、私のトレーニングだけです!次回はレインボーの完走をご報告できるように、Northwest Superglass®でケガを予防しながら、しっかりとトレーニングを積んでいきます!

今回は80キロ強の旅となりました。

捻挫がクセになっている方、一定距離のトレーニングを行うと疲労から故障につながりがちな方など足やカラダのトラブルでお悩みのトレイルランナーやランナーの方は、是非一度Northwest Podiatric Laboratory社(NWPL社)のファンクショナルインソール、ファンクショナルオーソティクスをお試しください。米国足病医学の下肢バイオメカニクス理論に基づく確かなサポートをご提供いたします。ご興味、ご関心をお持ちいただけた方は、弊社もしくはNWPL社の製品の取扱施設・店舗に、お気軽にお問い合わせください。おひとりおひとりにあった最適なご提案を致します。

写真/文章:山縣茂信

今回ご紹介したNorthwest Superglass®の特徴

Northwest Superglass®

(ノースウェスト スーパーグラス)

主な特徴

  • Northwest Podiatric Laboratory社(以下、NWPL社)の最高峰フラッグシップモデルの、医療用足底挿板であるファンクショナルオーソティクス®です。
  • ファンクショナルとは、「足の動きを最適化する」ということを意味しており、ひとりひとりの足の骨配列や形状を考慮して、足の適切な動きをサポートすることを目的としています。

NWPL社認定の足の専門家にご相談ください。お一人おひとりにあった最適なご提案をいたします。

NWPL社ファンクショナルオーソティックス®ファンクショナルインソールが目指すところは、過剰回内(オーバープロネーション)などのように足のアライメントが崩れている状態を是正することにより、足部に生じる痛みや不具合のバイオメカニクスの観点からの誘因となる動きを制御することにあります。

他方、足部に生じる痛みや不具合は様々な要因が絡み合って生じています。例を挙げると、靴、地面の状況、運動量、体重、運動に関する技術、体外から体にかかる力、筋力のバランス、柔軟性の欠如などです。結果として、これらを原因として連鎖的に生じる足部以外の他の身体の部位の痛みや不具合も同様に複合的な要因が複雑に絡み合って生じることとなります。

よって、NWPL社ファンクショナルオーソティックス®ファンクショナルインソールがその効果を発揮するためには、それぞれの不具合や痛み、もしくはパフォーマンスの向上を阻害している要因の発生原因を正しく把握することが最も重要なのです。

そのために、NWPL社認定の足の専門家が存在しています。

「痛みのない生活」、「健康な生活」、「美しく生きる」、そして、「運動を楽しむ」を実現されたい方は、是非NWPL社認定の足の専門家にご相談ください。皆様のお話をお伺いして一人ひとりの状況にあった最適なご提案を致します。

私たちはひとりでも多くの方を足元からサポートして健康寿命の延伸に貢献したいと願っています