UTMF2022開催まであとわずか!

いよいよ来週開催されるUTMF2022。新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響で2年連続で中止となりました。よって、UTMF2022の開催を心待ちにされている方も多いのではないかと思います。何を隠そう、私もその一人です!

UTMF2018をNHKのグレートレースで見てから、100マイルレースへの挑戦を決め、2020年に挑戦権を得て、トレーニングを積んでいましたが緊急事態宣言が発令され、日本は大混乱。それどころでない状態でした。その後、いろいろなことに挑戦しながらも、UTMFへの挑戦はずっと頭の中にありました。

今年こそはとできる限りのトレーニングはしてきました。最後の準備としてどんなペースで走ろうか、ということを考えていた時にとあるサイトを紹介してくださる方がいて、これは面白い!と思い自分でもやってみようということで早速作業に取り掛かりました。

目標タイムでの完走シミュレーション

基本的な発想は、当該サイト運営者の方がとられた方針と同じです。すなわち、2019年は大雪で短縮となったため、2018年の実績で、完走された方(現時点では、男性のみ)でリザルトの各地点のデータが揃っている方895名分のデータを採用。もちろんデットヒートを繰り広げたディラン選手、パウ選手のデータも入っています!

具体的な補正は、1)距離が変更なっている個所を距離に応じて所要時間を補正、2)ドロップバックを利用できる場所が変更となっているため、2022年の富士急ハイランドでのエイドでの滞在時間として2018年の精進湖のエイドでの滞在時間のデータを採用。また、2022年の精進湖でのエイドの滞在時間としては2018年の勝山でのエイドでの滞在時間のデータを採用、の2点です。

その上で、10時間台で完走した選手(ディラン選手、パウ選手の2名)、20時間台で完走した選手、といったように10時間刻みで完走した選手のデータに基づくシミュレーションが可能になるように設計をしました。また、全完走者のデータに基づくシミュレーションも可能となっています。すべて同じ目標タイムをご入力いただくことで、各セグメントの選手の時間の使い方などの示唆が得られるかもしれません。

シミュレーションが実行可能なエクセルはファイルは以下からダウロードしてご利用いただけます。なお、本シミュレーションファイルについての正確性を保証するものではなく、あくまで参考データとして、ご自身のご判断でご利用ください。また、詳細かつ包括的な精査が未完であることについても予めご了承くだしあ。バグなどを発見された場合にはご連絡いただけますと幸いです。現実的に対応可能な範囲において改修をいたします。

シミュレーションファイルのダウンロードはこちら↓

Ver.1.0

https://ashinavi.com/wp-content/uploads/2022/04/SimulationUTMF2022_Result2018_Men_ver1.0.xlsx


Ver.1.1:スタート時刻に合わせて実際の時刻を確認できるようアップデートしました。

https://ashinavi.com/wp-content/uploads/2022/04/SimulationUTMF2022_Result2018_Men_ver1.1.xlsx


Ver.1.2.1:clrericalな修正をました。シミュレーションに影響はありません。

https://ashinavi.com/wp-content/uploads/2022/04/SimulationUTMF2022_Result2018_Men_ver1.2.1.xlsx


Ver.1.2.2:時刻の表示について、エイドはOutの時刻であることを明記しました。

https://ashinavi.com/wp-content/uploads/2022/04/SimulationUTMF2022_Result2018_Men_ver1.2.2.xlsx

夢の大会、UTMF2022への挑戦もNorthwest Supergalss®とともに

2022年3月に九州初の100マイルレースとなった球磨川リバイバルトレイルで人生初の100マイルレースを完走することができました。その時の相棒はNorthwest Podiatric Laboratory(NWPL)社のフラッグシップモデルのファクショナルオーソティックス®であるNorthwest Superglass®でした。諦めかけた終盤で復活した足もNorthwest Superglass®が極限の状態ながらも足の疲労の蓄積を軽減し、回復に導ひてくれていたからと確信をしています。球磨川リバイバルトレイルのレポートは「球磨川リバイバルトレイルで人生初の100マイルレースを完走」をご参照ください。

UTMFは私にとっては夢の大会です。UTMF2022にも、もちろんこの頼もしい相棒であるNorthwest Superglass®とともに挑みます!


なお、本投稿についてはサイトを運営している株式会社インパクトトレーディングとしての投稿ではなく、ファイルの作成者である山縣茂信個人としての投稿である点についても、予めご理解をいただけますと幸いです。

シミュレーションファイルの製作・文章 / 山縣茂信